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手嶌葵さんが歌うトータテオリジナルソングが心に響く新CM〜メイキングストーリーvol.2

トータテレポート

9月から流れている、手嶌葵さんが歌うトータテオリジナルソングが心に響く新CM。今回はCMソングの誕生秘話やレコーディング裏話などをお伝えします。

この年末年始にまたCMを見ていただける機会も多いと思いますので、この歌を耳にしたら、ちょっと思い出していただければ幸いです。

年齢を重ねた夫婦が二人で過ごす「ふつうの時間」を丁寧に描き、見終わった後も余韻が残る、そんなラブレターのような映像をコンセプトにしたCM。そんな映像の情感をより深める音楽として提案されたのが、オリジナルソングでした。

作詞作曲はなんとシンガーソングライターの谷山浩子さんはジブリ映画『ゲド戦記』の「テルーの歌」などで知られる手嶌葵さん。

タッグを組まれるのはジブリ映画の『コクリコ坂から』以来という、大変光栄な企画を受けていただきました。

レコーディングが行われたのは、大阪のスタジオ。音楽はプロのミュージシャンの方々による生演奏での収録となりました。

この心に染み入るような優しい音楽に、谷山さん優しい詩手嶌さん透き通った歌声が乗せられ溶け込んでいきます。

瀬戸内の美しい風景穏やかな夫婦の笑顔を印象づける音楽が、大きな魅力になっているこのCM。途中で、ご主人がプレイヤーにかけるレコードのジャケットも、実はトータテオリジナルのものになっている、細やかな遊び心を加えてあるんです。CMをご覧になる時は、ぜひそんなところもチェックしてみてください。

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