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家の中央に光を取り込む中庭をレイアウト

お宅拝見

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今回お邪魔したのは、安佐南区こころHさま邸。
外観はキュービックでとてもシンプル
ご主人のこだわりでチョイスされた、自動車のショールームのようなデザイン性の高いガレージ屋根が目を引きます。
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玄関に入らせていただくと、正面壁はタイルで装飾したニッチに。
溝のサイドのアクリル板の中に、LED照明が設置してあり、センサーでお客様の気配を感知すると間接照明が灯り、玄関ホールを素敵に演出します。
このラインをに取るか、に取るかで、Hさまとスタッフ一同でかなり悩んだらしいのですが、最終的に「縦も横も」という欲張りかつ印象的なデザインとなったそうです。

この玄関ホール右側の扉を開けると、リビング
ここがHさま邸の一番のポイントと言っても良いでしょう。
それは、外部の視線から守られた中庭に面して、大型のフルオープンサッシを設け、をしっかり取り入れていること。外観の雰囲気とは一転した開放感明るさです。
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実はこのHさま邸、昨年12月号のこのコーナーで紹介した、「住まいの体感バスツアー」で訪問させていただいた家の一つなのですが、家具が入るとまたぐっと雰囲気が変わりますね。
この中庭を囲むようにコの字型に、浴室・洗面和室がレイアウトされており、中庭を中心に一体感を持ちつつ、どの部屋にも光が行く届く間取りになっているのです。
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キッチンは、モノトーンで統一したLDにぴったりの白いオープンキッチン
気分が上がるから」という奥さまの希望で取り入れたシンクのピンク色がポイント。
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キッチンカウンターの対面は、小上がりのタタミスペースに。こちらも互い違い棚をしつらえた壁面のがアクセント。小上がりの下は収納スペースになっています。
テレビ台の背面の壁は吸湿効果の高いエコカラットで、ガラスの飾り棚間接照明で高級感ある雰囲気に仕上がっていますね。
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2Fにも2つの寝室を挟むようにバルコニーが。
こちらも目隠ししつつ、風通しを確保して、洗濯物も安心して干せそう。床をウッドにしたので、夏は寝る前にここでビールを1杯というのもいいな、とおっしゃってました。
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奥さまの2Fのお気に入りは、洗面スペース
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シャンデリア調照明と、こちらもこっそりこだわったトイレのピンクのクロスが、毎日をうきうきさせてくれるのだそうです。
(左の写真は、洗面とお揃いのトイレの照明)

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吉島展示場新モデルハウスの完成直前に見学に立ち寄ってくださったHさまは、中庭を配した提案を最初に気に入って採用してくださったお客様であったこともあり、当時の吉島のスタッフや設計、コーディネーターも一丸となって様々な提案やこだわりを集約した思い入れも強い住まい。
季節を重ねるごとに、どんなが取り込まれていくのか楽しみですね。

Hさまの奥さまと営業担当の中野(左)、設計担当の平谷(右)

Hさまの奥さまと営業担当の中野(左)、設計担当の平谷(右)

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