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ギャラリーのような家に住まう

お宅拝見

今回お邪魔したのは、広島市のMさま邸
6月のトータテハウジングバス見学ツアーのコースにも含まれていた家で、家具が入ったらどんな感じになっているのだろうと楽しみに伺わせていただきました。
外観はモノトーンシンプルな家ながら、一歩足を踏み入れると、「ここは民家ですか?ギャラリーじゃないんですか?」と思うくらいにデザイン完成度の高さに圧倒されるんです。

オシャレなエントランスから、リビングに通していただくと、どーんと大空間が広がります。石目調の白いタイルに白い壁、中庭から差し込む光…。その明るさを構造上の天井の段差などをダークカラーのクロスが引き締めていて、思わず「格好いい…」と呟かずにはいられないお部屋です。
超大型テレビが控えめに見えることからも、リビングの広さが伝わるでしょうか…。


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 リビングの奥にセカンドリビング、ダイニング、キッチン、ランドリールーム、洗面、バスルームと、中庭を中心に次々と部屋が繋がり、それらがドアなどを設けずに見通せることで、より広さを感じさせます。さらには、スケルトン階段で、上への広がりも加わります。
完成邸で拝見した時もすごいと思いましたが、センスのいい家具が加わってより素敵に、しかもお部屋が狭く感じられないところが、空間のゆとりと余計なものを見せずにすっきり生活されていればこそなのでしょう。

間取りのポイントは、何と言っても家の中心に据えた中庭。各部屋を繋ぎながら、を取り込みます。しかも外部の視線から遮断されているので、どんな使い方も思いのまま。室内と同じ床の高さで、ダイニングからはフルオープンできる窓で繋がるため、ホームパーティーの時などにも大活躍しそうです。

外部の視線が気にならないので、カーテンも不要。冬はぽかぽかと暖かく、夏は風が通って心地良い、リビングのソファや中庭でのんびりするのは、さぞかし快適だろうと思われ。バス見学ツアーの時に「ここに住みたい! 」と絶賛されたお客様に激しく同意するのでした。

「広くて、生活感を見せない家にしたかった」という施主さま。「生活感をなくしたい」というご希望を持たれている方には、ぜひ参考にしていただきたい、どこを切り取っても絵になるお住まいでした。

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