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中庭が主役 お出かけいらずの住まい

お宅拝見

今回お邪魔したのは、Hさま邸。
2人の男の子が成長し、賃貸住宅暮らしも手狭になってきたため、住み替えの検討をはじめ、相談したのはトータテ住宅販売流通事業部。そこで提案された土地の一つが、高さのある角地。当初は暮らしにくいのでは、との懸念もあったそうですが、この土地ならではのトータテハウジングからの提案を気に入ってくださり、家づくりを決意されました。

間取りのポイントは、家の中心に中庭のテラスを設置し、外部からの視線を遮断しつつ、光と風を取り込むこと。高さのある土地で、もともと同じ目線の建物が少ない上に、中庭分奥まった位置にDKを配置することで、本当にカーテンのいらない、土地の広さをまるまる家族のプライベート空間として楽しめるゆとりの住まいを実現しました。
住まいの中心に据えた中庭は大活躍。外からも直接入れる造りにしているため、子どもの友達がここに集っては、テーブルで宿題をしたり、おやつを食べたり、虫や草花で遊んだり泥んこで帰ってくれば、直接洗面室のドアからすぐに洗うこともできて、男の子のいる家庭には本当に重宝しているとか。
その他お友達を呼んでバーベキューをしたり、休日には朝食お茶を楽しんだり。
「ここで過ごす時間が快適なので、外にお出かけしたいとか、外でコーヒーを飲んで帰ろうとか思わなくなりました」と奥さま。
中庭に渡したブリッジには、洗濯物のほか、内側の手すりに外部の目線を気にせず布団を干すことができます。

中庭を囲むように配置されたLDKは、本当にカーテン不要で、明るくのびのびとくつろげるプライベート空間になっていました。
中庭に対面する椅子が定位置の次男くんは、大きな窓から空を見上げては「星が見える」「飛行機雲だ」と外の気配の変化も楽しんでいるそうですよ。素敵ですね。


LDK
奥さまがコーディネーターと相談して決めていったというキッチンは、木目で統一。キッチンの横には、お客様用の手洗いスペースを設置。インテリア性にもこだわり、既製品のキャビネットボウル水栓を取り付けました。

機能的なキッチンで、「家事もより楽しくなった」と語ってくださいました。
新しい住まいをより素敵に演出しているのは、センスの良いインテリアや、奥さまが好きというたち。男の子ばかりの家でも、お母様の心遣いや気持ちのゆとり次第で、かくも潤いを感じられる暮らしになる、という点でも参考になるお住まいでしたよ。


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