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リビングの絶景と猫たちに癒される家

お宅拝見
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おばあさまの帯が素敵なインテリアになった玄関。右手にはベビーカーの入る玄関収納もあり。

今回お邪魔したのは2世帯住宅
奥さまの妊娠をきっかけに、ご主人の出張が多いこともあり、近くに住んでいた奥さまのご両親との同居を検討。
たまたま縁のあった土地が住宅用地としてトータテ都市開発が造成することを知り、トータテハウジングアスタ展示場にご相談いらっしゃいました。

一番こだわったのは、リビング
変形土地のため、台形になるLDKのうち、当初は広い方の一辺をリビングにするプランを提案。しかし、狭い方のサイドがに向いていたために、やはりそちらを景色を楽しめるリビングにすることを希望。
「やはりいい景色を眺めながら、家事をしたりくつろいだりする方が心地よいので」と施主さま。
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高台にあるため眺望が開け、晴れた日には宮島まで望むことができるとか。
西南に向いており特に夕日は絶景。呉の花火大会も見られるので来夏を楽しみにされています。
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また、キッチンは横幅にゆとりが出たため、コーナーにパントリーを設けるなど収納力もアップ。
カップボードの隣には、ちょっとした家事カウンターも設置し、母娘の趣味のミシンがけもできるスペースに。
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オール電化住宅で、IHクッキングヒーターはお母様のこだわりで、調理しやすい3口が並んでいるタイプを選択しました。
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もう一つのこだわりは、4匹いるたちが暮らしやすい家であること。
リビングの扉を開けなくても猫たちが自由に出入りできるように、コーナーに設置したキャットタワーから出入りできる猫用通路を設置。
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cat猫用通路の先は階段になっています。
高いところに登りたがる猫の習性と階段の高低差をうまく活かした構造です。
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他の部屋にも、人間用の扉の横に、猫用扉を設置。
どちらの向きからでも自由に出入りできる仕様です。
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さらに収納の裏などの床面のデッドスペースを活かして、猫のトイレ&水飲みルームも確保。
レバーで水栓の開閉ができ、床置きもできるタイプのボウルで、猫たちがいつでも新鮮な水をたっぷり飲むことができます。
2Fのサンルームも気に入っていただけた提案。
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当初バルコニーにする予定だったけれど、花粉症の家族が多いため、室内干しできる空間を検討。結果、ランドリールームとして以外にも使い勝手の広がる部屋にすることを提案されたのが、良かったと振り返っておられました。
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また2Fのホールは、将来子供を遊ばせることのできるセカンドリビングに。
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子世帯のミニキッチンも設置。
入り口は引き戸にすることで、開放すればホールまで目が届き、閉めればすっきり見える仕様に。

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