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優雅なエントランスとデザイン性の高いLDK

お宅拝見

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今回お邪魔したのは、中区のYさま邸

Yさま邸を訪れて、まず感動するのがエントランス
広い土間の向こうにインテリアのような階段があって、「ここホテルですか!? 本当に個人のお住まいですか?」という感じに感動します。
genkan
washitsu

その階段の脇は、和室に続く廊下になっているのですが、ここには以前はなかった驚きが!
なんと青いビー玉が敷き詰めてありました。
これは「小料理屋みたいな雰囲気にしたい」というご主人の希望を実現したものだそうです。
rouka

階段を上りきると、ホールに。
歩いてくると人感センサーで、リビングの入り口のフットライトがポッと付きます。
このフットライトが取り付けてある段差もYさま邸のポイントです。
扉を開けると、広々としたリビング。
吹き抜けから入る明かりと、その吹き抜けを渡るブリッジが素敵な空間演出になっています。
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top

3方を建物に囲まれた土地であったため、採光が最も気がかりだったというYさま邸。
その不安に対しての提案が、リビングを2Fに持ってくることと、吹き抜けにしてトップライト(天窓)から明かりを取り込むこと。
唯一開けている東面には大きな窓を設けて、採光開放感を実現。
2Fにしたことで外からの視線も遮ります。
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バルコニーの手すりも、なるべく光や風の通りを邪魔しないように、とアイアンで造作
階段手すりとも統一感のあるデザインになっています。
広々としたバルコニーは、ご主人のお気に入りの一服くつろぎスペースになっているようです。
dinning

このバルコニーをリビングとの一体感を持たせるために、入り口に生じる段差リビングの床面を上げることで解消したのが、新しい発想。
逆にダイニングとの境目には敢えて段差を付けて、空間変化の演出にしています。
アジアンブラックというダークな無垢の床と、白い大理石調のフローリングとのコントラストも素敵。
misses1奥様がこだわったのは、収納
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使い勝手のいい収納を各所に設けて、しかも扉を閉めるとスッキリ見えるものにしたい、というリクエストを実現。
廊下のミセスコーナーが良い例で、扉を開けると三面鏡ミシンなどを収めた奥さま専用スペースに。扉を閉めてしまえば、廊下にこんな実用的なコーナーがあるとは気づきません。
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 2ボウル設置した洗面室も、鏡の裏が収納になっていて、本当にスッキリです。
この洗面横の扉からは、やはりフラットになったバルコニーに繋がっていて、洗濯物を干したりするのにもとても便利な家事動線になっています。
Family

最初はとにかく採光の難点がクリアできるなら提案プランを見てみたい、と特に具体的なイメージもないところからのスタートだったというYさま邸。
プランが出されるたびにイメージが膨らみ、希望を伝えては改訂を繰り返していった家づくりは、最終的に大満足の住まいに。
yoru

家が広くなって家族団欒の時間も増え、ソファに集まってテレビやDVDを観る時が楽しい、と語ってくれました。


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