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車好きの夢! 本格ピットガレージ付の家

お宅拝見

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今回お邪魔したのは、南区のTさま邸
都市型3F建て住宅で、1Fはビルトインガレージになっています。
そして、Tさま邸の一番のポイントはこのガレージ
シャッター開けましょうか?」とご主人が開けてくださった先に広がっていたのは…カーショップのようなピットスペース!
機能的に設けられた棚には整然と道具が並び、照明も格好いいし、奥の壁にはスピーカーも。
車好きの人なら何時間でも籠っていられそうな空間です。
garage
rift

さらに驚いたことに、床には車の下部のメンテナンスやタイヤ交換に便利な昇降機が設置してありました。
ますます本格的!
これは車が好きで、休日にはコースへ走りに出掛けるというご主人の希望を実現したもの。
家を建てる時は絶対こんなガレージをと構想していたんです」。
ご主人の車仲間のネットワークで、昇降機も入手できることとなり、基礎工事の時に合わせて掘削して設置。注文住宅だからこそ実現できたこだわりと言えそうです。
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ガレージには隣接して書斎スペースも。
置いてある椅子は、車などのシートメーカーレカロ社のシートをチェアにしたもの。
愛車を眺めながらくつろげる極上の男の隠れ家になっています。
こちらも憧れる男性は多いのでは?
もっとも今は、ご主人は忙しくて使う暇がなく、もっぱら奥さまが子ども達が昼寝中にちょっと籠ってリフレッシュに役立てているそうですよ(笑)。
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玄関にはガレージにつながる扉を設けているため、シャッターを締めていても、直接ガレージに入れるようになっています。
こうして玄関ガレージ書斎と客間用の和室、トイレで構成された1Fスペースは、ほぼご主人の独断で決定したそうなので、2~3Fについては、奥さまに一任されたとか。
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奥さまが一番悩んだのはキッチンの位置
当初の提案ではアイランドキッチンだったものの、LDが狭くなるかもと変更。L型にしようかなどといろいろ検討した結果、LDが見渡せる対面型になりました。
希望で設置したガスオーブンと、コンロサイドの引き出し式のスパイスラックも大活躍で満足しているそう。
dinning

また「収納を多くしたい」というのも奥さまの希望。
キッチンのカウンター下、ダイニングのカウンターの上下にも収納スペースを設置。すっきりとした見た目大容量の収納の両立を実現しました。
とにかく明るくしたいと、壁、床、建具とも明るいトーンで統一した室内に、無垢の一枚板のダイニングテーブルもぴったりです。
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奥さまのもう1つの希望は、リビング畳敷きにすること。「冬はコタツがないと嫌なんです(笑)」。
今は子どもたちの遊び場としても大活躍の畳の下には床暖房を設置。
冬も家族が集まるぬくもりあふれるスペースになりそうです。
door

南面高い建物があるため、当初は日当りを懸念して土地購入の決断に悩んでいたTさまのために、設計営業担当が最もこだわったのは、光と風の取り入れ方
3Dパースを使って季節ごとの太陽の動きをシミュレーションし、窓の位置や大きさを決定。外からの視線を遮りつつ、光をしっかり取り入れるプランを実現。
LDと階段をつなぐドアをクリアタイプにしたのも工夫の1つで、リビングのキッチン階段に行き届かせます。

実際に暮らし始めたTさまも「から夕方暗くなるまで電気を点けなくてもいいくらい明るくて、想像以上に満足。風通しも良くて快適です。毎日家に帰るのが楽しみです」と語ってくださいました。


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