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ガレージと中庭が自慢の住まい

お宅拝見
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Yさま邸の模型

今回お邪魔したのは、熊野町Yさま邸。
施主のYさまは賃貸住宅暮らしが長く、マイホームは欲しいけれど難しいかなと思っておられたとか。
けれども、中学に通う子どもの学校区が変わらない今の土地が売り出されたことで検討。
近くの分譲住宅の業者さんにトータテの評判を聞き、昨年の5月連休に東広島展示場に行ってみたところ、営業の丸山氏と意気投合。
その後はとんとんと話が進み、今年のお正月新居で迎えることができたそうです。
entrance
Yさま邸にお邪魔すると、まず特徴的なのは、正面と直角の向きに伸びるエントランス
長めのアプローチから、さらに広々とした土間空間へと続きます。
玄関正面にはFIXのも設けてあり、明るさは充分。
左手の額は、筆作りの伝統工芸士であった亡きおじいさまのだそうで、すごく素敵です。
この額のサイズに合わせて壁も少し窪ませてあります。
こういうところが注文住宅ならではでしょう。

玄関からお邪魔するとリビング。
リビングの壁中庭に面した壁高さを合わせたのがポイントで、一体感のある空間に。
living
ご主人は、リビングからゆったりと中庭を眺めるのが極上のくつろぎの時間になっており、冬に植えた紅葉に葉が繁るのを心待ちにしていたそうです。ライトアップされてまた風情が格別です。
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dinning

キッチンは奥さまの要望で対面式に。
システムキッチンは、ショールームで気に入ったという無垢材のもの。
換気扇横の壁からカウンターまでは、設計立河氏イチオシステンレス仕様のものに。手入れがすごく楽で気に入っているそうです。
Family01

キッチンサイドの壁を背にするようにリビングを配置したのも、奥行きの深い土地をうまく活かしたレイアウト
目線は異なりながら、キッチンからさっと届く場所にリビングがあるので、便利だとか。
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そして、Yさま邸のこだわりを語る上で欠かせないのがガレージ
家を建てるなら、絶対に採用したかったというご主人の要望で、強度とスタイリッシュなデザイン性を兼ね備えたMシェードを採用。
一般家庭ではまだ採用例の少ないブラックフレームMシェードが外観をシャープな印象に。
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の雰囲気も素敵です。
背景に熊野のが輝くこの写真は、ご主人の撮影
写真が趣味のご主人は、家が建つ過程もこまめに撮影して記念に残しているそうです。
toilet

1Fトイレに飾られた写真もご主人の撮影。
ちょっとギャラリーのような格好いい空間になっています。
このようにご主人のこだわりと、そのご主人にご指名いただいた設計の立河氏の感性が遺憾なく発揮されたYさま邸。
営業丸山氏予算のことなども含め、奥さまの意見も聞きながら、調整しつつ進めていったそうですが、打ち合わせは毎回和気あいあいと楽しいものだったとか。
Family
ご主人はもちろんのこと、奥さまもキッチンお風呂の快適さに大満足。2人のお子さん自分の部屋ができたことに大喜び
そればかりでなく、なんとペットのワンコまで以前より毛並みが良くなったそうです。
これには、みんなびっくり
住まいの快適さは、動物にも感じるところがあるようですよ。


sisa

housing


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