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スペースをムダなく活用した5人家族の家

お宅拝見

gaikan今回お邪魔したのは、佐伯区のA様邸
きっかけは、奥様が新聞に折り込まれたチラシを見て、暮らしていた賃貸住宅の近くに新しく造成地ができると知ったこと。
区画図を見ながら、「家を建てるならこの区画で、こんな感じの家で」とむくむくと理想の住まい像が完成。
当初、乗り気ではなかったご主人を情熱勢いで巻き込み、建築条件付きであったトータテハウジングにご連絡をくださいました。

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A様がこの区画を気に入ったのは、南西角地高台にあり、接する隣家が少なく、プライバシーが保てると感じたから。
外部からの目線から守られた南面は、縁台テラスからに続く開放的な空間となり、子どもたちがのびのびとはしゃげる遊び場になっていました。

リビングのポイントになっていたのは、タタミコーナー
小上がりにして、下部に収納を設けたのも、奥様の希望を実現したものです。
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奥様が特に気に入っているのが、タタミコーナー上の欄間

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タタミコーナーの飾り棚も、施工担当さんの配慮でよりスタイリッシュなものに。

当初の計画にはなかったものですが、ふと「室内干しできるところが欲しい」とひらめき、すぐに担当営業に連絡。電話を受けた営業もすぐに理解し、訪問して形状等に思いの相違がないか確認。
設計施工コーディネートの担当者たちとも、ハシゴのサイズやピッチ、強度などを相談し、造り付けたオリジナルなのだそう。
このように、家づくりを本当に楽しんだという奥様が、打ち合わせの度に「こうしたい!」「こうしたら?」というアイデアを思いつき相談。担当者たちはそれに応えて提案、というやり取りを重ねて、より完璧な理想の住まいになったようです。

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洗面室収納の右隣を階段下のスペースを活かしたカウンターに。下部には洗濯かごを。

そんなやり取りで実現したもう1つの特徴は、収納スペースの充実ぶり。
「なるべくすっきり暮らしたい」と希望していた奥様は、図面を見ては「このデッドスペース、収納にできませんか?」と相談。

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子ども部屋には小屋裏を活かしたロフトを。左下は玄関上の空間を有効活用した物入れ。

階段下小屋裏などのスペースをムダなく活かし、より暮らしやすい住まいになりました。

kaidan1そんなA様の要望を聞きつつ、担当営業は住まいのプロとして、断熱遮音性、採光通気性などにしっかりこだわりを実現。
例えば階段の上にはトップライト(天窓)を設けたことで、いつも明るい光の差し込むスペースとなりました。

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階段上のトップライト。

kitchen

対面式のキッチン。カウンターは目線から隠せるようにと少し高めに。

奥様にとっては、家づくりの過程も、そして暮らし始めてからも大満足の住まい。もちろん、子どもたちものびのび楽しそう。
そんなご家族を眺めて、優しいご主人もうれしそうでした。
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