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静かなこころで快適生活をスタート

お宅拝見

gaikan今回お邪魔したのは、安佐南区こころU様邸。
ちょっと和モダンな外観のお住まいの玄関に入らせていただくと、真っ先に目に入ったのは、正面の壁に飾られた
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影絵のような幻想的な絵は、藤城清治さんの作品。
ご夫婦揃ってこの方のファンで以前から作品が欲しいと考えており、家づくりを計画中にたまたまあった展示会で、奥様がこの絵に一目惚れ。
玄関にこの絵を飾ることを前提に、トップライトなどを設置したそうです。
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kagoまた、右手の壁にもかわいいニッチが。
鳥かご風のアイアンは、知り合いの作家さんに作ってもらったもので、これに合わせて壁に穴を空け、アール型の台座を設置しました。
中に飾るものは、裏側から自由に入れ替え可能になってます。
こういうものを取り付けできるのは、注文住宅ならではですね。
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玄関は2wayになっていて、ご家族は左のシューズクローク玄関収納のある方で脱ぎ履きすることで、右側のお客様用はいつお客様が来られてもすっきりとした状態でお迎えできます。
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続いて通していただいたLDKで一際目を引いたのは、ダイニング上の吹抜けに続く階段
これは、子どもが帰って着たら必ずリビングを通って自室に行けるようにとの奥様のこだわり。
当初はもっとボリュームのあるウッドの手すりを、白い細めのアイアンに変更したことでよりを通し、すっきりと開放感のあるデザインになりました。
観葉植物の鉢を置いても絵になり、奥様はキッチンやダイニングから、この階段を眺めるのがとても気に入っているのだとか。
ご主人のこだわりで、こちらも途中で変更したというのが、無垢の床材
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スプーンですくったようななぐりという加工がしてあって、裸足で歩くと木の凹凸がとても心地良いです。
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リビングのテレビの裏の壁には、奥様の希望で調湿・脱臭機能のあるエコカラットを採用。
折り上げ天井にして、高さデザイン性を演出したのは、設計からの提案だったそうです。
営業担当者がこだわった光の取り入れ方もうまくいき、とても明るいリビングになっています。
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LDと接していながらも、小上がりにして少し区切りを持たせた和室もみんなのお気に入り。
戸を閉め切れば個室にもなるので、夏はこの部屋にだけエアコンをかけて子どもをお昼寝させたり、お客様に泊まっていただく時にも便利だそうです。
奥様の要望で天井には、クロスではなく壁用のウッド調パネルを。床の高さを少し上げたこともあり、照明はダウンライトにして、圧迫感のないすっきりとした空間に。ご主人の要望で1つだけ常夜灯も埋め込んでいます。

若い家族に人気のこころの住み心地をお聞きすると、
お勤め先が中区にあるというご主人は、高速4号線の利用でストレスなく通勤できること。
奥様は以前の社宅と違い、上下階の音を気にしなくて良いし、周りが本当に静かなこと。
長男のじゅんやくんは、近くに公園がたくさんあることがお気に入りのようです。
deck
昨冬に入居され、春になってからは待望のウッドデッキでのバーベキューも既に何回も楽しんだというU様
初めての夏には、夕涼み水遊びにもウッドデッキが活躍しそうです。

ご協力、ありがとうございました。


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