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SATONOWA全戸標準装備 Siセンサーコンロを大活躍させるクッキングイベントを開催

SATONOWA(さとのわ)

3月12日(土)SATONOWAのコミュニティハウスで2つのクッキングイベントが開催されました。
主役になったのは、SATONOWAに全戸標準装備されているSiセンサーコンロ「DELICIA(デリシア)」。
既にデリシアを使っていらっしゃる方にも、最新のガスコンロを検討している方にも、休日に手作りを楽しみたい方にも、参考になって、楽しくて、美味しいイベントになりました。

DELICIAオートグリルで焼き上げる4種のちぎりパン

一つは、子どもも一緒に参加できる4種のちぎりパンづくり。講師を担当してくださったのは、4月から牛田早稲田のご自宅でパン教室「Kiitos bakery」を開く近藤先生です。

この日は午前と午後の2回開催。午後からの教室を覗くと、お母さんと一緒にパンづくりに挑戦する子どもさんの姿も見られました。
先生が教えてくれる手順に従って、材料を袋に入れたり、混ぜ混ぜしたり、捏ね捏ねしたり…。保存袋を活用するレシピは、手につかず、粉も飛び散らず、子どもでも簡単に取り組めるグッドアイデアですね。

その後、袋ごと30分ほど一次発酵の時間を置くとパン生地はふんわり! それをペーパーの上に広げて、スキッパーで4分割して丸めます。

少し生地を休ませてから、生地の一つにレーズンを混ぜてクリームチーズを包み、プレーンの一つの表面にはシュガーをまぶしてから、二次発酵。ふっくらとした生地の一つには十字の切り込みを入れてハム&チーズを、もう一つには一文字に切り込みを入れてバターを挟みます。これで4種のパンの完成です。

それをデリシア専用のココットダッチオーブンに入れてグリルへ。「ケーキ・パン強」設定で16分にセットすると、賢いデリシアがオートで温度調整して焼き上げてくれます。焼き上がったら、そのまま6分予熱に置きました。
周囲に香ばしい香りが漂う中、いよいよグリルから取り出されたココットを子どもたちが目を輝かせながら囲みます。その目の前で蓋が開けられると、こんがり美味しそうなキツネ色のパンが顔を出しました。

焼き上がったパンを手に、子どもたちが先生と記念撮影。自分たちで作ったパンはきっと格別に美味しかったことと思います。ママたちも「また家でも作ってみます」と話してくれました。
楽しくパンの作り方を学べて、お任せで様々な料理が手軽にできるデリシアの機能性を実感できるイベントになりました。

お麩で簡単!好きなフレーバーで仕上げるヘルシーラスク

もう一つのイベントは、コミュニティハウスの前のわせだ広場での調理体験。広島ガス様がデリシアを3台ご用意してくださり(ちぎりパンもここにセットしたデリシアで焼き上げました)、お麩で作るラスクを実演してくださいました。

まずはコンロでバターを溶かして、お麩になじませます。

それから、グリルに移してカリッと焼き上げます。ここが賢いデリシアのグリル技の見せどころ!

紙袋に入れて、好きなフレーバーをかけてシャカシャカすると出来上がり!
フレーバーは、チーズ、明太子、青のりといったおつまみ系から、シナモンシュガーやきなこなどのスイーツ系まで、いろいろ選べる楽しさも。
お麩は常温でストックできるので、簡単にできるおやつとしても、とても良いですね!

発酵待ちのパン作りキッズのほか、散歩がてら立ち寄ってくださった方々も多く、広島ガスの方々にデリシアの活用方法について質問されたり、ご近所様同士で談笑されたりする様子も見られました。お天気にも恵まれ、わせだ広場は長閑な空気に包まれました。

SATONOWAコミュニティハウスではこれからも、お弁当やパンの販売に加え、こうした体験型のイベントも企画してまいりますので、お気軽にご参加ください。

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