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大規模分譲団地への標準採用は中四国初!エネファームに注目 SATONOWAレポート9

SATONOWA(さとのわ)

先月ご紹介した、第一期で暮らし始めたお客様の声で印象的だったのが、「エネファームが標準採用されていて驚いた」「ハイクラスのガス設備が便利で、光熱費も思った以上にかからない」というお話。

SATONOWAは、牛田早稲田という便利で暮らしやすい環境や、間取りデザインへのこだわりで注目されがちですが、住宅設備に関しても驚くほどハイクオリティの仕様が標準採用されていることを改めて知ってほしいと感じました。

さらにそんな時、中国新聞にもエネファームをSATONOWAの131戸全戸に導入する計画が掲載。

これがどんなに画期的なことなのか、そもそもエネファームを導入するとどんなメリットがあるのか、広島ガス正法地さん西田さんにお話を伺いました。

〈広島ガス㈱ エネルギー事業部 家庭用エネルギー営業部の正法地(しょうほうじ)さん(左)と西田さん〉

 

■ エネファームとは?

各家庭に送られる都市ガス(天然ガス)から取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電し、その際に出る熱を給湯に利用するコージェネレーションシステムです。 

SATONOWAに全戸標準採用されるのは、その最新機種である「自立運転機能付きエネファームtype S」。注文住宅でもエネルギーに関心の高い方が、オプションでグレードアップして選ぶクラスのものなのだそうですよ。

発電機給湯器がセットになっているのですが、思った以上にコンパクトで音もとても静か。現在第2期好評分譲中SATONOWA全戸に実物が設置されていますので、ご見学の際はぜひ合わせてチェックしてみてください。

 

■ 環境にやさしい次世代型の住宅用エネルギー設備

その特徴は、まず環境にやさしいこと。家庭で発電するため送電によるロスが少なく、しかも発電時の熱も給湯に利用するため、エネルギーを無駄なく使うことができます。また化石燃料を燃やす従来の発電方法と比べ、化学反応で発電するためCO2排出量も削減します。

トータテグループのほか世界中の企業や団体が取り組んでいるSDGsにも沿った住宅設備で、経済産業省の推進もあり、今後ますます普及が進むと考えられています。SATONOWAは時代を先取りした町と言えそうですね。

〈トータテグループSDGs宣言〉

 

■ おトクな料金プラン&発電余剰電力買取

電気料金とガス料金、両方が必要となりますが、自宅で発電することで電気料金を抑えることができる上に、発電時の熱の有効利用で家全体の光熱費を抑えられることもポイント。

しかも、エネファームを使用していると一般的な料金よりおトクな「コージェネまるトク料金プラス」が利用できます。

〈広島ガスHP エネファームtype Sのページより抜粋〉

さらにエネファームtype Sならではのポイントが、発電余剰電力買取も選択できること。最大出力(700W)で発電し、家で使われなかった電気を売電します。

〈広島ガスHP エネファームtype Sのページより抜粋〉

広島ガスの試算では、ガスを使って発電する分、ガス料金は増えても、電気料金とガス料金の合計から、売電収入を差し引いた年間光熱費(※)のトータルでのコストダウンが可能になります。ますますオトクですね。

〈※ここでいう光熱費とは、電気料金とガス料金の合計。余剰電力を買い取る場合はさらに売電収入を差し引いた金額を指します。図は広島ガスHP エネファームtype Sのページより抜粋〉


■ 停電時の安心の備えにも

加えて、お客様から喜ばれていたのは、停電時も安心ということ。自立運転機能付エネファームtype Sなら、発電中に停電が発生すると、自動で自立運転に切り替えて発電を継続するので、緊急時にも電気が使える備えになりますね。

こんなにも、エコ経済的安心のエネルギーシステムが、標準採用されている大規模分譲住宅地は中四国初とのことで、広島ガス様の広報誌でもSATONOWAを取り上げていただいています。


広島ガス様 エネファームtype Sの詳細ページはこちら

 


SATONOWAの設備仕様について


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