TOPICSおすすめ記事

SATONOWAレポート20〜コミュニティハウスを企画した三人がSATONOWAで再会

SATONOWA(さとのわ)

不動産情報会社LIFULL様が運営するWebマガジンでSATONOWAを取り上げたいとの依頼がありました。その取材に合わせて、コミュニティハウスを企画した広島女学院大学の卒業生三人が完成後初めてコミュニティハウスを訪れ、当時や今の思いを語ってくれました。

〈写真/コミュニティハウスのテラスで取材に答える3人〉

2018年、blue studio様とトータテが企画したSATONOWAの交流拠点となるコミュニティハウスの設計を、産学連携プロジェクトとして地域にある広島女学院様に依頼。当時の人間生活学部 生活デザイン・建築学科(現 生活デザイン学科)の2・3年生がコンペに参加し、blue studio様、広島女学院大学様、トータテ都市開発3者の審査を経て、見事最優秀賞に選ばれたのが彼女たちの企画した「長屋台」でした。

その後、卒業して三人とも建築の道へ。コミュニティハウスの地鎮祭の時は、お二人が休日を取って駆けつけてくれましたが、三人が揃うのは卒業以来。完成したコミュニティハウスを見てもらうのも、初めての機会になりました。


地鎮祭の様子はこちら


すっかり建築のプロとしての視線で、完成した建物を見て回る彼女たち。

コミュニティハウス内に置かれた資料やプレゼンボードなどを眺めながら、発表前日にデータが消えて大変だった思い出話などを語ってくれました。

企画するにあたっては地域の人たちにヒアリング。牛田早稲田の歴史や住み続けてきた思い、新しい町が生まれて若い世代の風が吹き込むことへの期待などを聞き、改めて大学のある地域を知るきっかけになったとか。
早稲田広場で盆踊りが行われていたと聞いてお祭りの屋台のイメージの着想が生まれ、サザエさんに出てくる縁側のような懐かしさを感じさせる建物にしたいとの思いを盛り込んでいったそうです。

「コミュニティハウスのイベント時は、たくさんの人が来てくれ、しとみ戸を上げてカウンター越しにコーヒーを販売したりしていますよ」と写真を見せると、「自分たちが考えた通りの使われ方をして、たくさんの人が交流してくれている」と、とても喜んでもらえました。


コミュニティハウスのイベント時の様子はこちら


SATONOWAのコミュニティハウスの企画に携わったことで様々な学びがあり、また就職活動をする上でも大きな自信につながったという彼女たち。
同席してくださった先生も「学生の時に設計した建物が実際に建てられるという機会はなかなかないので、本当に良い経験になりました。これからもSATONOWAのご縁を活かして地域やトータテ様との関わりを続けながら、学生たちの生きた学びにつなげていきたいです」と語ってくださいました。

トータテグループとしても、自分たちの手掛けたプロジェクトが未来を担う若い世代の学びに役立ち、地域の学校や団体、人々をつなぐ力になっていることを実感できる、とても良い機会になりました。

それぞれ仕事が忙しい中、時間を取って集まってくださった皆様、先生、改めてありがとうございました。


紹介されたLIFULL HOME’S PRESSの記事はこちら

↓ ↓ ↓


SATONOWAの詳細はこちら
↓ ↓ ↓

住まいのカタログ →
様々な住宅プランから失敗しない
住まいのポイントを全て無料で閲覧できます。
お問い合わせ →
お困りの点があれば
お気軽にお問い合わせください。