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タケイが「特別優秀賞」受賞! ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2021

トータテレポート

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度は、一般財団法人日本地域開発センターが主催となり、省エネルギーやCO2削減等へ貢献する優れた住宅を表彰する制度。
2021年度の ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーにおいて、トータテグループの㈱タケイが、初応募にして特別優秀賞受賞という快挙となりました!

タケイは、岡山を拠点として、官公庁や役所などの公共事業、オフィスや病院、店舗などの民間事業を展開。独自の省エネ住宅ブランドLOW-E HOUSE(ローエネルギーハウス)を中心にした家づくりや、リフォーム事業を行っています。

機械設備に頼りきらない自然の力を有効利用するパッシブデザイン

評価されたポイントの一つが、太陽や風、植物といった自然の力を有効利用し、設備機器に頼らず快適な住環境を設計する「パッシブデザイン」。タケイではさらに岡山特有の夏は気温が高く、年間を通じて少雨で乾燥しがちな気候や、建設地の特性を活かした「土地を読む力」を加えて、総合的な判断から設計を行っています。
例えば、夏と冬の太陽高度を考えて軒や庇の出方を設計する日射コントロールや、周辺環境を考慮した採光窓の設置など、「機械設備に頼りすぎずに心地よく」をテーマにしています。

〈左が2月、右が7月に撮影したもの。冬は日差しをたっぷり取り込み、夏は庇が影を落としていることがわかります〉

自然素材が持つ調湿・空気浄化作用を活用

その他にも省エネ・健康・快適性向上のための取り組みを取り入れています。例えば、内装建材は体に負担をかけないよう以下のような自然素材を標準仕様にしています。

①床/無垢フローリング+自然塗料(リボス)

②壁/ルナしっくい(薄塗り漆喰)

③建具/無垢建具(ウッドワンor 造作)

④集成材/カウンター・デスク・窓枠等

住宅性能や自然素材にこだわったタケイの家は、優れた断熱性能や自然素材の調湿作用で、室内のカビの発生を抑え、清潔な空気を保ちます。また室内の温度を一定に保つ「温度のバリアフリー」は、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、気管支ぜんそくなど、温度差により悪化する疾患には、症状を改善できることが医学的にもわかっています。タケイがこだわってきた 家族の健康を守り、のびのびと暮らせるLOW-E HOUSEが、外部評価でも優れた家であることが立証された結果となりました。


岡山エリアに住まいをご検討中の皆様は、お気軽にご相談ください。注文住宅のご提案はもちろん、タケイのHPでは多くの分譲住宅や土地のご紹介も行っています。

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