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壁紙コーディネートコンテスト入賞!

トータテレポート

サンゲツ中国四国支社が主催する壁紙コーディネートコンテストにて、トータテリフォームセンター羽根さんが見事に入賞されました!!

■ 壁紙コーディネートコンテストとは

壁、床、カーテンなどの内装材を手掛けるサンゲツ様の中国四国支社様が独自に壁紙の魅力やコーディネートの楽しさを広めるため、壁紙が素敵にコーディネートされた部屋の写真を募集。合計146点の応募作品から、全国のサンゲツショールーム社員・インテリアデザイン室社員(インテリアコーディネーター有資格者)による投票を経て、選出されたものです。(大賞1作品、優秀賞1作品、新リザーブ賞1作品、入賞3作品)

〈入賞賞状を手にしたコーディネーターの羽根さん〉

受賞したお客様のお宅のコーディネートのポイントなどを、羽根さんに聞きました。

■ ニュアンスカラーで全体のトーンを統一

コーディネートされたのは、建築時から約半世紀を経た一戸建て外観古い和風建築の佇まいを残しつつ、内部は想像できないほどオシャレな空間に変えてギャップを楽しみたいとのご要望でした。

インテリアは、奥さまが好きな北欧風のテイストを取り入れたソフトなニュアンスカラーでほんわり優しい仕上がりをイメージ。

LDKは明るめのフローリングと白い壁紙を中心に、キッチンや建具も同じトーンの木目調をチョイス。キッチンの下がり天井部分の間接照明の優しい光が、さらにやわらかい雰囲気を高めます。

〈テレビ台を置く壁の背面は石目調、キッチンにはタイル調、下がり天井にはベージュのアクセントクロス。いずれも、全体とトーンを揃えることで統一感を持たせて〉

室内全体を大きく変えた中でも、唯一元の家のまま残したいと希望されたのが、和室の床柱や書院などの設え(しつらえ)。ご主人のお祖父様がこだわって建てられたものだったので、大事に受け継がれることになり、古い和の意匠を新しい室内に調和させることが課題に。

検討を重ねた上、和室のクロスをやや濃い目のグレーにして、畳は移設した掘りごたつにサイズを合わせた縁無し畳をオーダーメイド。畳の色をLDKとトーンを合わせてなじませたことも高評価のポイントになりました。

■ 統一感の中に様々な変化を盛り込んで

色調を統一しながら、様々な遊び心を取り入れ、変化を楽しめることも見どころ。

例えば、玄関は薄いグレーのクロスを採用。暗すぎず、落ち着いた雰囲気で出迎え、リビングに一歩足を踏み入れると、白いクロスに囲まれた空間の明るさがより引き立つ演出になりました。

また玄関のニッチや、パントリーの可動棚背面など、少しずついろいろなクロスを採用されましたが、いずれもトーンをそろえたことでうるさく感じられず、リフォームを楽しんでいただいたハッピーな思いが伝わってきます。

 

「センスの良い施主さまで、ご希望をヒントとしていただいてご提案をするというやり取りを繰り返し、一緒に楽しくコーディネートさせていただきました。それがこうして受賞につながり、自分にとっても本当に嬉しい体験になりました」と羽根さん。

受賞作品はサンゲツ広島ショールーム(広島市中区鉄砲町7-18)に展示されており、2021年12月末まで来場された方に自由に見ていただくことができる予定です。お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

サンゲツ【中国四国 地域限定】壁紙コーディネートコンテスト結果発表のページはこちら

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