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8 style いよいよデビュー!

トータテレポート

8つのスタイルのモデルハウスを一堂に見比べることのできるこころ展示場8 styleが、4月29日(木)にいよいよオープンしました。
一般公開に先立ち、前日の28日(水)に報道関係者の皆様向けにプレオープンとして披露されたので、その様子をレポートします。

心配されていた雨も上がった曇り空の下、集合していただいた「FRAME」の前で、最初に企画・設計を担当した平谷からコンセプトを説明。
家族の時間が改めて見直されるようになった今、新たに在宅ワークの必要性のほか、これまで以上に癒やし、くつろぎ、遊び、家事効率などが求められるようになってきました。また在宅時間が増えたことで、家の消費エネルギーも考えておきたいポイントに。そうした新たなニーズを取り入れつつ8つのテーマで表現した家で、それぞれの暮らしを想像しながら違いを比較して、自分たちに合った未来の住まいを思い描ける場所にしてほしいとの思いが語られました。

この日は2グループに分かれて3つのモデルハウスを見ていただくことに。「FRAME」から見学するグループに参加してみました。
フレキシブルな土間スペースとその上の吹抜が特徴の「FRAME」。土間の活用例や、吹抜による冷暖房の循環などについて、質問を受けたり説明を加えたりしながら見ていただきます。

吹抜上のワークスペースを見学された方々からは、「家にこんな仕事部屋がほしい」などの声も上がっていましたよ。

続いて、ナチュラルスタイルの「JUJU」。8つのモデルハウスでは、家のデザインはもちろん、家具やインテリアもその家に住む人が好むであろうテイストにこだわってコーディネート。カジュアルテイストの「FRAME」とは一変したナチュラルな雰囲気に、「こんなにイメージが変わるんですね」と驚く声も聞かれました。

JUJU」に取り入れられた特徴の一つである、帰宅してコートや鞄を置いて手洗いをして部屋に入ることのできる「ただいま収納動線」にも、「あー、帰ったらここに背広を脱いで掛けられるんですね」と、歩きながら実際の暮らしを想像してくださった方もおられました。

最後は唯一の平屋モデルである「HIRAYA」。こちらでは、玄関を入った瞬間に「うわっ、格好いい!!」との声が。

趣味に浸れるリビングや、ソファタイプのダイニング、ウッドデッキのチェアなどに「どうぞ座ってみてください」と声をかけて座っていただくと、「一度座るともう立ちたくなくなるね」「休日はこんな家でのんびりしたい」と笑い合う姿も見られましたよ。

5月5日(水)まで15日(土)・16日(日)には、ここのキッチンにHIRAYA cafeをオープンしてコーヒーサービスを実施します。この日も最後に美味しいコーヒーが振る舞われました。

締めくくりはトータテハウジング社長の川西亮平による挨拶と質疑応答。環境エネルギーなどSDGsへの配慮と、コロナ禍による住宅に求められる要素の変化などに対応し、また外出や移動を最小限に留めていろいろなスタイルを見比べていただける点でも時代に即したモデルハウスであることなどが語られました。

見比べる楽しさ、それぞれの暮らしを等身大で想像する楽しさ、選ぶ楽しさなど、住まいを考えるわくわくがぎゅっと凝縮したこれまでにない展示場、8 Style。ぜひご体感ください。

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