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こころ住宅展示場/ゼロエネルギー住宅誕生!

住まいとタウン情報
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4月末にオープンしたこころ14期モデル

政府は2020年までに、新築住宅等の段階的な省エネ基準適合義務化を実現することを発表。
住まいの省エネ化ゼロエネルギー化は、これからの住まいづくりに欠かせない課題になっていることはまちがいありません。
そうした時代のニーズに応え、トータテハウジングでは、エコロジー&省エネ住宅eco-ie(エコ-イエ)をさらに進化させたeco-ie・Hi(エコ-イエ・ハイ)を誕生させました。
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オープンしたばかりのこころの新モデルハウスは、このeco-ie・Hi第1号モデルとなっているとのことで、早速チェックしてまいりました。
お話を聞いたのは、こころ展示場辻 義人さんです。

ポイントはずばり、2020年・省エネ基準をクリアしたゼロエネルギー住宅ということ。
保温性能を示す指標となる熱損失係数は、なんと北海道と同基準の断熱性Q値1.6以下を実現!
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そんなeco-ie・Hiの標準装備は以下の通り。
太陽光発電システム
ハイブリッドW断熱
オール電化エコキュート
Low-Eペアガラス
熱交換換気システム
断熱樹脂サッシ
さらに新モデルでは、燃料電池によるW発電も採用。
そうした次世代基準をいち早く取り入れた仕様を、ご覧ください。

1000例えば、断熱樹脂サッシ
樹脂はアルミの約1/1000しか熱を通しません。
断熱性能の指標となる熱貫流率(低いほど断熱性が高い)も、樹脂サッシは従来のアルミサッシに比べ約40%も抑えることができます。
住まいの熱の多くはから出入りしているため、かなり省エネ効果が高いのです。断熱性気密性が高い樹脂サッシ窓は遮音性能にも優れ、結露を抑制する効果もあります。

樹脂サッシ性能体験コーナー

樹脂サッシ性能体験コーナー

この樹脂サッシの機能を体験できるコーナーが、モデルハウス内にあります。結露体験BOXでは、冬場の外気温に見立てた庫内の温度を氷点下にまで下げ、アルミと樹脂の窓枠やガラスの温度を測定。アルミ枠とその内部のガラスの温度がどんどん下がるのに比べ、樹脂の方は変化がゆるやかなことがわかります。
トータテハウジングのモデルハウスではここだけに設置しているので、ぜひ体験してください。
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そのほか、住まいの光熱消費量をわかりやすくチェックして管理できるHEMSは、何と最新式のタブレットタイプ。
太陽光でどのくらい発電しているのか、ゼロエネルギーが実現できているのか、楽しくチェックできそうです。

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リビングと和室に面したテラスの上には、パーゴラを設け、開閉式のテントを設置。
冬は開放して光を取り込み、夏場は締めて日光を遮断するのに役立ちます。
広々としたテラスは、アウトドアリビングとして、楽しみが広がりますね。

工夫された窓の配置により明るいLDでは、階段の開口部と高さを揃えた天井までのハイドアもチェック。
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大きなパントリーを備えたキッチンから、ワイドな洗面台のある洗面・浴室までの動線もグッド。
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子ども部屋もかわいい!

子ども部屋もかわいい!

暮らしやすさにもこだわった、最新のゼロエネルギー住宅は、これからの住まいを考える上では一見の価値ありです。ぜひご来場ください。


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広島市佐伯区石内北1丁目24-1(こころ内)

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