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わが家のリフォーム体験記 2〜見積もりから契約まで

お役立ち情報

浴室・洗面だけでも新しくしたい! と決意し、トータテリフォームセンター感謝祭に出かけたワタクシ。庚午店のショールームで目星を付けた実際の商品をチェックし、現在の状態(住居や建築の環境など)をお話しし、ざっくりした工事費を含めた概算などを質問。後日、我が家の現地調査をした上で、正式な見積もりを作成しますという説明を聞いてその日は終了。
アンケートに応えた人が回せるガラポンも張り切って回しましたが、残念ながら豪華商品はゲットできず…。
それでも、来場プレゼントの南インドカレー「ぱんちょり.」キーマカレースパイスセットはしっかりいただいて帰りました。

■ 現地調査を経て見積もりへ

担当営業の田丸さんと日程を調整して、イベントの翌々日には家に来ていただきました。各所のサイズを測り、必要な写真を撮られ、希望の商品を確認。浴室乾燥暖房機を付けるかどうか悩んだので、差額がいくらになるかも見積もりしてほしいとお願いしました。
浴室と洗面の入れ替えと合わせて、洗濯機の上に棚を付けたいという希望もお伝えしました。

〈イメージの元になったのは、トータテハウジング8styleに使われていた棚〉

■ 見積もりの説明を受ける

幸運なことに数量限定商品の権利も獲得できて、見積もりができたとのご連絡があり、再び説明に来ていただきました。お客様の声の取材をする時に「トータテさんは、各項目を詳細に記した見積もりを丁寧に説明してくれて安心できました」とのお声をよくお聞きしていたのですが、それを身をもって体験。

「浴室乾燥機をつけると、本体価格と電源、ブレーカーの工事費がプラスになります」「これらはこういうものでどうしても必要な項目になります」「これらはご提案ですが、どうしても必要というわけではありません」と、とてもわかりやすく丁寧に説明していただきました。

〈見積書をもとにそれぞれの項目の説明を受け、検討の余地がある項目に△を、変更することになった項目に●を付けてくださいました〉

その後、こちらの決定事項と、変更になった事のすり合わせをして、最終的な金額を確認。それでお願いしますということになり、いよいよ契約に至ります。

■ 契約とカラーセレクト

ちょうどリフォーム大学FINALの取材日に、田丸さんもTOTATEリノベスタジオでお客様と打ち合わせがあるとのことで、それらの終了後にリノベスタジオで契約とカラーセレクトをすることになりました。


リフォーム大学FINALの記事はこちら
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まずは前回の契約書から変更になった部分などを確認させてもらった上で、契約書にサイン。いよいよと思うとドキドキしました。

その後、家族が合流し、パネルの色などを決めていきます。浴室の床、壁、アクセントパネル、棚板、浴槽、洗面台のパネルなどなど…こんなに選べるのかと驚くくらい。最初は興味津々で参加していた家族も、選択肢の増えた洗面室のクッションフロアくらいからやや混乱気味になり、さらにサンプルが豊富な洗面室の壁のクロスになると「もうお母さんに任せる」と離脱モード。洗面室は一部の張り替えになるため、既存のクロスとのバランスもあるし…と悩んでいたところ、たまたま開いたサンプルページのクロスが気に入って、全て決定。
浴室と洗面室だけでもこんなに決めることがあるのに、注文住宅や大規模リフォームの施主さまたちは、どれほど悩んだり決断したりを繰り返して、家づくりやリフォームに向き合っておられることかと、改めて感じたのでした。

〈浴室は選んだカラーでプレゼンボードを作っていただきました〉

色やクロスを選ぶと、いよいよリフォームが始まる実感がしてきました。

■ 現場確認と近隣ご挨拶

施工に要する日程は4〜5日、お風呂に入れないのは2晩と聞いて、伝えていた希望候補日で工事日程も決定。
建築担当の三輪さんが工程表を持ってメーカーさん、職人さんと現場確認に来られ、手すりや棚の位置などを確認させてもらいました。
施工の数日前には、三輪さんがご近所さまにご挨拶をして回ってくださいました。

いよいよ工事が始まります!!


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