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8 style紹介【RINKA】和のテイストを現代的にアレンジした和モダンな住まいジャパニーズスタイル

お役立ち情報

連載形式で続けてきた8styleのご紹介も、いよいよ最後。トリを飾るのは、幅広い世代から高い指示のあったジャパニーズモダンスタイルRINKA

■ 伝統的な和のスタイルを、新しく、センス良く

外観やアプローチの佇まいから、現代的な町並みに調和する落ち着いたの趣を感じさせるRINKA

玄関を入ると、黒い石タイルの三和土(たたき)、白い玉砂利、紅葉が覗く地窓広い上がり框(かまち)、縦格子の入った両開きの引き戸などが、さらにこだわりの和の雰囲気を演出します。

この両開きの戸が、ちょっと面白い仕掛けに。お客様をお通しする時は、の戸を開くと正面の障子から和室につながります。右手に洗面室があるので、帰ってすぐ手洗いする時も右から出入りが便利かもしれません。

の戸を開くとリビングに。両開きの戸を活用して動線の使い分けができます。

■ セミオープンの間取りとロースタイルの暮らしの提案

この和室とLDKがセミオープンにつながり、合わせて約27帖の大空間を生み出していることも見どころ。LDKとは壁を一枚隔てた表裏に位置する4.5帖の和室は、襖などで完全に仕切らないことで、空間と使い勝手の広がりをもたせています。

また畳の生活に近い、ロースタイルの暮らしをインテリアと合わせて提案しており、リビングの窓も低い目線に合わせた地窓のスタイルに。

この地窓がリビングから和室まで同じサイズで連なる空間の広がりと整然とした美しさは、ぜひ現地で実感していただきたいポイントの一つです。また壁をふかす(前面に張り出す)ことで、カーテンレールを目線から隠し、よりすっきりとした印象に。天井と床のラインに揃えられた掃き出し窓、天窓、地窓がリズミカルに続く壁面のデザインにも着目してください。

■ ワークスペースもモダンな和を取り入れたセミオープンな空間に

2階の注目ポイントはホールに設けたワークスペース。ここでも縦格子でのイメージとセミオープンのコンセプトを演出。

写真が好きな人の趣味の空間を想定したインテリアも楽しいので、ぜひ見てみてください。

間取り、デザイン、家具、カーテン、照明まで、まるごと提案にあふれた、見どころ満載のモデルハウス。いよいよ観覧期限が8月22日(日)までと迫ってまいりました。下記キャンペーンも実施中ですので、ぜひ現地を体感してください。


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