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8 style紹介【NOKIYA】軒がつくり出す快適空間

お役立ち情報

トータテハウジングの8 style。それぞれの特徴、魅力、見どころをご紹介するシリーズ、2回目は「第20回こころ住宅展示場」の区画に建つNOKIYA

その特徴は、シンプルながら存在感のある外観を生み出す深い軒。夏の強い日差しを防ぎ、軒下の空間を活用する、昔ながらの日本家屋の知恵である〝軒〟を、現在の暮らしに賢く活かした住まいをご提案します。

■ シンプルで無駄のない機能美を備えた空間

高断熱&全館空調により、1階はほぼ間仕切りのないLDKと水回り。オープンな空間をこれまでにない発想で区切り、動線を考えた間取りはぜひ着目していただきたいポイントです。

例えば、玄関からオープンにつながるLDKで最初に目にする飾り棚のギャラリー。構造材である柱をインテリアと収納に活かし、プライベート空間を圧迫感なく目隠し。左の柱のラインにそろえて天井材に変化を付けることで、縁側のような視覚効果も生み出しています。

キッチンは、インテリア性を高めたオープンキッチン。キッチン、ダイニング、リビング、小上がりの和室までが一つにまとまった快適な空間で、家族が思い思いにくつろぐことができます。

シンプルで無駄なく計算され尽くした上質な機能美が NOKIYAの魅力と言えるでしょう。

■ 外とつながり四季を感じる軒先を楽しむ

2階にはNOKIYAの特徴である深いを張り出したバルコニー。開口部の大きな窓を隔てて、天井と同じ高さで続く軒下は、室内に広がりを感じさせ、バルコニーを続き間のような感覚で活用できます。

手すりを高めにしているため、外部の目線を気にせず、光と風を感じながらくつろぐことができます。

バルコニーの下も自転車置場などに便利な軒。リビングの前はウッドデッキが続き、バーベキューも楽しめます。

■ 暮らしやすい機能的な動線

機能的な動線も着目していただきたいポイント。例えば玄関の正面は扉の開閉で目隠しできるシューズクローク。土間で続くので、ベビーカーや濡れたものの収納にも便利です。

シューズクロークの奥からは、トイレ横の洗面台に続き、帰宅時に手洗いしてから部屋に入れる動線に。プライベート空間である浴室とは別に設けた洗面台は、ゲストに気兼ねなく利用していただけます。

また洗面室の奥には、洗濯物をたたんだりアイロンがけしたりできる家事スペースが。その隣にはファミリークローゼットがあり、室内干しした衣服をすぐに収納することができます。

実際に現地で見て、歩いて体感していただきたいご提案がたくさんありますので、ぜひご覧ください。


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