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 月々約2万5千円の光熱費をカットする家『ENEIE』(エネイエ)誕生!

住まいを建てたい
2023.08.09

生活を便利で快適にする家電や情報機器。現代の生活において、電力が欠かせないものになる一方で、気になるのが光熱費の高騰による月々のランニングコストの上昇や近年各所で頻発する自然災害。
理想の家づくりを考えるうえで「間取り」や「デザイン」に加えて、「経済面や災害に備えた安心」と「もっと快適」を賢く両立する時代になりました。 
トータテハウジングではこの時代のニーズに応える提案として、「太陽光発電と大容量蓄電池による電力自給自足+高断熱+全館空調」を備えた注文住宅『ENEIE』(エネイエ)を発表。
電気代シミュレーションでは、なんと月々の光熱費を2万5千円もカットできるという『ENEIE』について、企画担当の平谷さんに聞きました。

太陽光発電+大容量蓄電池で「もっと省エネ」

まずは『ENEIE』のポイントをわかりやすくまとめている動画をご覧ください。

動画でも紹介している通り『ENEIE』のポイントは、「もっと省エネ、もっと快適」を叶えること。
その「もっと省エネ」を叶えるのが、太陽光発電+大容量蓄電池の設置です。

発電と蓄電でかしこく電気を自給自足

ZEHでは必須になった太陽光発電に加えて、蓄電池も標準装備するのですね

そうです。そして〝大容量蓄電池〟ということがポイント。近年家庭に装備されることが増えてきた蓄電池ですが、まだ3〜5kw、大きくても7kwという容量が一般的です。しかし『ENEIE』ではなんと11.5kwの蓄電容量タイプを装備。

画像:太陽光パネルで発電して使い切れなかった余った電力を蓄電池に充電
〈電気料金が高い日中に電気を発電して余った電力を充電し、朝夕の消費電力が大きい時間に蓄えた電気を使用して自給自足。太陽光発電で補えない電気は、電気代の安い夜間に電気を購入して蓄電しておくことで電気代の節約に〉

停電時にも家中の電気が使える安心システム

蓄電池があれば、災害などで停電した時にも使えますか?

はい。しかも『ENEIE』の蓄電池は「全負荷対応」。これまでの蓄電池では停電時に使用可能なコンセントが限定されていましたが、『ENEIE』では停電時も高負荷なIH調理器やエアコン等も含め家中のコンセントを利用することがでます。

画像:[全負荷対応]すべてのコンセント 日常使う家電(冷蔵庫、テレビ、照明など)+高負荷住宅設備(エコキュート、IHなど)
〈家中すべてのコンセントが使える全負荷対応で災害時にも安心(※自立運転時の定格出力:3.0kw)〉

ちなみに携帯電話充電5Wh、照明50~100Wh 、テレビ100~150Wh、冷蔵庫50~100Whが各家電製品の一般的な消費電力量。これらを同時に使用した場合の合計使用電力量約350Whを約27時間使用可能となる計算です。

高次元の断熱性能で「もっと省エネ・もっと快適」

「ダブル断熱」で国内最高クラスの断熱性能を実現

せっかく家で発電・蓄電できても、家の断熱性能が低いと、エアコン等の消費エネルギーが大きくなり、光熱費を無駄に消費してしまいますよね?

その通りです。だから『ENEIE』は、従来の壁の中に断熱材を入れる「充填断熱」と、壁の外側からも断熱材で蓋をする「外断熱」を併用した「ダブル断熱」を標準採用。高次元断熱性能で、省エネと夏涼しく冬暖かい快適な環境を実現します。

画像:充填断熱 壁の中に防音性、耐水性にも優れたロックウールを埋め込む+外断熱 世界最高レベルの断熱性をもつネオマフォームで外側から蓋をする=ダブル断熱 国内最高クラスの断熱性能を実現!
〈トータテの「ダブル断熱」で国内最高クラスの断熱性能を実現〉

トリプルガラスの採用で「ZEH」基準を上回るG2レベルへ

建物の熱の出入りが最も大きい場所は窓だと聞きます。

窓には、断熱オール樹脂サッシとアルゴンガス封入のトリプルガラスの採用で、従来の樹脂窓よりも断熱性が約44%アップ。これにより、国が推奨する「省エネ住宅」の断熱性能基準として定められた「ZEH」基準の家よりも高い断熱等級レベルとなります。

画像:断熱性能のグラフ
『ENEIE』の断熱等級6は、室内の最低体感温度がおおむね13℃を下回らない高次元断熱〉

全館空調で「もっと快適」でずっと健康な暮らしを

1台のルームエアコンでフロアを夏も冬も住まいを快適な温度に

さらに全館空調を備えていますが、光熱費がかかるのではないですか?

トータテハウジングの全館空調システムは、空調・換気をした冷温風を各部屋へダクト送付し、廊下を経由して循環。同時に冷暖房効果を妨げない熱交換換気も行い、室内の涼しさや暖かさを逃さず、冷暖房費の節約にもなります。

画像:全館空調システム

また家中の室温を24時間快適な温度に保つ全館空調のメリットは、気温差が大きいと起こりやすくなる「寒暖差疲労」や、冬の最低室温が18℃以下になることで引き起こすと言われる体の不調を防ぎ、長く健康で快適に暮らせる環境を実現します。

長く住めば住むほど家計がお得になる家

家の断熱性能を高め、全館空調も備えることで建築コストが上がっても、光熱費を抑えることで月々の負担は軽くなるということですか?

その通りです。以下に掲載していますが、月々の光熱費をぐっと抑えることで、月々の支払い総額は初期費用をカバーしてなお安くなる試算です。

この先エネルギー料金がさらに値上がりする可能性を考えると、月々の生活費を抑えることのできる電力自給自足の付加価値はますます高まりそうですね。

その通りです。しかも30歳代で家を建てて80歳代まで約50年間暮らすと想定した場合、住まいのランニングコストの低さは、ローン返済後の固定費負担により大きな差を生みます。その上、快適な住心地はずっと継続。長い目で見れば見るほど、初期投資をかける価値のあるかしこい選択になり、自信を持っておすすめできます。

〈比較対象としている「断熱等級4」は、2025年に義務化が予定されている省エネルギー基準〉

お近くの展示場で、お客様個々のケースに合わせたご参考プランでの支出シミュレーションを行うことができます。機器の長期保証など、ここではお伝えしきれない説明もさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

どのくらい光熱費がお得になるの?お近くの展示場にて省エネ住宅相談会開催中 内容:ご参考プランでの支出シミュレーション さらに相談会ご参加者がご契約の場合特典あります!見学のお申し込みは下記フォームよりご相談ください。
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